Morning Dance



Morning Dance
Morning Dance

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Morning Dance, Jubilee, Rasul, Song for Lorraine, Starburst, Heliopolis, It Doesn't Matter, Little Linda, End of Romanticism,
セールスランク:34808 位
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結成は70年代半ばというから、スパイロ・ジャイラはフュージョン・バンドとしてはものすごく息の長いグループだ。グループ名をタイトルにした77年録音の自主制作盤が初アルバムで、そのあと発表したセカンド作がこれ。まったく無名のバンドだったにもかかわらず、このセカンド作は大ヒットした。当時はラジオをつけるとかならず、このアルバムのタイトル曲が流れてきたものだ。リーダー、ジェイ・ベッケンスタインのサックスをフィーチャーした独自のトロピカル・サウンドは聴く者に爽やかな印象を与え、あっという間に彼らは人気グループにのし上がった。
抜群のメロディ・センスが強みで、とにかく一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディにまず魅了される。そしてデイヴ・サミュエルズのヴァイブやマリンバを活用した南国ムード漂うリゾート感覚のサウンドも新鮮。それはいま聴いても同じだ。なお余談ながら、ジェイ・ベッケンスタインとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルは大学時代の音楽仲間だそうだ。(市川正二)



70年代終わりのスパイロ・ジャイラ・ショック !

リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。
今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか?
スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのかわかりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。
個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。


70年代終わりのスパイロ・ジャイラ・ショック

リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。
今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか?
スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのかわかりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。
個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。
これしかないでしょう!というアルバム

私個人のFusion人生の端を開くことになった一枚。
Morning Danceを軟派ソングと侮るべきでない。文句があるなら
このアルバム位の流麗なメロディを作ってから言うべきだろう。
BGM的に聴けば聞き流せなくもないが、真面目に聞けばカラフル
この上ない、キャラクターの粒の揃った曲が勢揃いである。
個人的にはどの曲もお薦めとしか言いようがない。でもそれぞれ
違った意味・ポイントのお薦めなのだ。
特にラストEnd Of・・・の持つ圧倒的なプログレ世界は是非味わって
ほしい。1曲目とは大違いの印象を受けることは請け合いである。
巷間でもたれているSPYRO GYRAのイメージとは全然違った曲として
一聴の価値あり。
最大のヒット曲、"モーニングダンス"が素晴らしい。。

これはですね、巷でフュージョンもしくはスパイロジャイラの傑作と呼ばれていて"モーニングダンス"が、大ヒットした懐かしいなの一枚。スパイロジャイラ大好きです。彼らの長い活動にも感嘆しますが、ジェイベッケンスティーンのサックスがいつも新鮮な響きを保っているのも素晴らしい。ただ、僕にとっての一等賞は、"スターバースト"でのマイケルブレッカー。悪い意味ではなく飛行機会社の宣伝用のような曲調に合わせて、ゴジラが火を吐くかのごとくのソロをばりばりとっていること! それがね、いいんですよ。若干、リズム隊のセンスは今や埃がかかってますぅ。(涙)でも、マイケルの音は時代を突き抜けて大きく迫ってくる。マイケルファンのみなさんもこの一曲のためだけでも金出して買う価値があります。
スムーズジャズ

後の大成功に結びつくコアな部分は確立されているアルバム。ジェイベッケンシュテイン=サックス=の磨き抜かれたメロディー。そしてゆったりとここちよいリズム。メロディー第一主義なサウンド。
今聴いてもさびついていないメロディー。鉄壁のメンバーではないがソリッドなリズムがマル。楽曲はまあまあ。10点中6点



Infinity
Catching the Sun
Incognito
Carnaval
Freetime
Spyro Gyra




■Moondog

■MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals

■Morning Dance

■Motion

■Mountain Dance

■Mr. Gone

■MR.ハンズ

■MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE

■Musique Du Bois

■my fairy tale




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